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誰にも起こりうる「急いで印刷して欲しい」を解決するヒントとは?

執筆者: 岡本 直大   2019/02/15

「とにかく急いで印刷してほしいんです!」

弊社が運営する印刷物のEコマースサイト「スプリント/Suprint」のカスタマーサポートセンターでは、年間数万件の印刷物をお取り扱いさせていただいております。「急いで印刷してほしい」というお話は、特にお伺いする機会が多いご意見のひとつです。ひとことで「急ぎ」といっても、お使いいただくお客様によって事情が異なります。

この記事では、「急ぎ」で印刷物の作成が発生する仕組みや状態に着目した上で、解決につながる事例やヒントをご紹介します。

 

急ぎの印刷物はいつも身近に起こりうる

ひとことで「急ぎ」といっても、お客様によってご事情は様々です。この記事では、次の2つに分けて考えてみることにします。

  • とにかく急いで作らないといけない
  • とにかく急いで届けてほしい

「急いでいる」状態は、チラシやビラ、封筒、名刺、はがき、パンフレットといった印刷物をご利用いただくお客様であれば一度は体験したことがあるかもしれません。2つの文章は、表現こそ似ていますが背景に抱える課題は少しずつ異なっているのではないでしょうか。

急ぎ

とにかく急いで作らないといけない

この事情の場合は、今すぐに印刷物が手元に届かなくてもいいけれど、在庫している印刷物がなくなってしまった場合であれば補充しなければいけない状態でしょう。

例えば、名刺や封筒の在庫が切れてしまったケースでは「明日すぐになくてもいいけど、できる限り早く手元に揃えておきたい」と、名刺や封筒の発注を済ませることでしょう。とにかく急いで作らないといけないときは「忘れないうちに発注すること」が優先される考え方になるでしょう。

 

とにかく急いで届けてほしい

この事情の場合は印刷物を利用する期日が存在するので、とてもデリケートな事情です。

例えば、「明日使用するパワーポイントで作成したプレゼンの資料」「週末にイベントで配布したいビラ・チラシ」「来週、料金別納郵便で郵便局に差し出ししなければいけない”はがき”」期日が過ぎることで価値が低下してしまうものは「早く手元に届けてほしいもの」に分類できるでしょう。

事情を2つに分けて考えた場合、どちらのご事情においても印刷物のEコマースサイト「スプリント/Suprint」が提供している「納期」で商品をお選びいただける判断材料がご活用いただけます。作成したい印刷物の形状・仕様に対して、長い納期ほど安価に提供し、「急ぎ」もご選択いただくことができます。

そのなかでも「急ぎ」により焦点をあてた特別なサービスについてご紹介します。

東京23区、イベント会場直送「スプリント便」

この記事を執筆時点(2019年2月14日現在)で、印刷物のEコマースサイト「スプリント/Suprint」が、新宿区・千代田区・港区など東京23区および幕張メッセ・パシフィコ横浜・さいたまスーパーアリーナのイベント会場へ最も早くお届けすることができるサービスが「スプリント便」です。

このサービスでは、10時までのご入稿で当日18時に工場を出発、または22時までのご入稿で翌朝8時に工場を出発し、ご指定のお届け先に届けます。印刷工場は都内に構えておりますので出発から4時間以内程度(交通状況によります)でお手元にお届けすることができます。

特急印刷コース スプリント便

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深夜の印刷発注はどうする?どこに頼む?

 

包括的にサポート「スプリントフォービズ」

「急ぎの印刷物対応」だけでなく、印刷物のEコマースサイト「スプリント/Suprint」を多くの人数で利用したい場合「スプリントフォービズ」をご利用いただけます。

スプリントフォービズ」は、多くの支店・支社を持つ企業や、店舗をたくさん構える小売業・飲食店事業・フィットネス事業を運営する企業様でご利用いただいています。「スプリントフォービズ」では多くの人が携わるビジネスを「急ぎ」の側面で解決するお手伝いをさせていただいております。

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トピック: 印刷, 急ぎ

 
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