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メルマガと紙のDM、どちらが効果あるの?

執筆者: 中野 杉人   2017/12/08

企業や店舗にとって、お客さまに大切なお知らせを伝達する手段はたくさんあります。その中でも比較的簡単に実施できるのがメルマガと紙のDMです。このメルマガと紙のDMは、マスに向けたメッセージではなく、個々のお客さまに向けたメッセージを作成できるという点でもおすすめと言えます。

では、どちらが効果があるのでしょうか?販売促進やマーケティングに関わる方は、とても関心があることでしょう。

そこで本記事では、メルマガと紙のDMのそれぞれの効果や、どのように扱えばさらに効果が増すのかを具体的にご紹介したいと思います。今後の集客や販売促進の企画立案の際にお役立ていただければ幸いです。 

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目次

  • メルマガがもたらす3つの効果とは?
    • インプレッションを伸ばす
    • 接触時間を増やす
    • コンバージョンを上げる
  • 紙のDMがもたらす3つの効果とは?
    • 届けたいターゲットに確実に届けられる
    • インパクトを与え、コミュニケーションツールにもなる
    • 反応率が測定できる
  • おわりに 

メルマガがもたらす3つの効果とは?

マーケティングにおけるトレンドやweb上の施策に関するトレンドは、移り変わりやスピードがとても速いというのが特徴です。そのため、メルマガを通じたメールマーケティングも、すでに「過去に流行った施策」として、まるで窓際の存在のように扱われていた時期もありましたが、最近では再び注目されるようになってきました。

皆さんはなぜだかご存知ですか?

メルマガはweb上でよく見られるリスティング広告やバナー広告、リターゲティング広告などとは違い、独自のメリットや効果があるからです。

では、具体的にメルマガがもたらす3つの効果について見ていくことにしましょう。

 

1)インプレッションを伸ばす

インプレッションというのは、広告における「露出度」のことを指します。

メルマガは露出度が増えていけば、登録者であるユーザーの認知度は次第に増えていきます。認知度が増せば、自社の商品やサービスに対してのブランディングにも貢献してくれます。

一般的な広告の場合、定められたスペースでマス向けに発信していかなければなりませんが、メルマガは一人ひとりに対して多くの情報をダイレクトにお届けすることができます。ですので、メルマガは一般広告に比べるととても効率よく、商品やサービスの認知度や印象を高めてくれるといった効果があります。

 

2)接触時間を増やす

相手との接触時間が増えていくと、人はどんどん親しみが高まり、信頼感も増していくと言われています。ですので、一般的な広告に比べるとコストがそれほどかからないメルマガは定期配信し続けることで、お客さまに自社の商品やサービスを受け入れやすくすることができます。

また、メルマガは配信者側が主体的に情報を届けることができるため、お客さまが自社の商品やサービスに興味がなかったとしても、コンテンツ内容に興味を持たせることができれば、お客さまをサイトに誘導することができます。

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3)コンバージョンを上げる

審査が必要な広告に比べ、メルマガの配信タイミングは配信者側の自由です。ですので、時間的な導線の短さにより、コンバージョンを上げる効果があります。

また、メルマガ読者は基本的には自らがその受信を希望した方々なので、一般的な広告に比べると、心理的な距離が短いとされ、こうした面からもコンバージョンを上げる効果があると言えます。

 

紙のDMがもたらす3つの効果とは?

では、紙のDMにはどのような効果があるのでしょうか?

現在では各企業や店舗において、インターネット広告が多くなってはきていますが、こうしたデジタルの時代だからこそ、紙のDMのメリットや効果が見直されてきています。

では具体的に紙のDMがもたらす3つの効果について見ていくことにしましょう。

 

1)届けたいターゲットに確実に届けられる

紙のDMは、お客さまの属性をセグメントしながら、届けたいターゲットに確実にお届けすることができます。そのため、個々の人に合ったメッセージを伝えることもできるため、クーポン券や商品引換券といった※)オファーを同封した際も、DMを受け取った方が次のアクションを起こしやすいといった効果もあります。

※特典。商品とは別に無料でお客様へ提供するもの。 pixta_32335716_S.jpg

2)インパクトを与え、コミュニケーションツールにもなる

紙のDMはデザイン表現やレイアウト、仕様などを工夫することでお客さまに対し、インパクトを与えることができます。また、紙のDMは手元においておくことができるので、周囲の人に伝えやすくなるといった効果もあります。

 

3)反応率が測定できる

QRコードやクーポンコード、お問合せ電話番号などを記載することによって、DM表現の違い、メッセージの違いで、お客さまがどのような反応を示すのか、その反応率を測定できるといったメリットもあります。そのため、どのような要素があると反応が上がるかわかるため、改善につながりやすいといった効果もあります。

 

おわりに

メルマガも紙のDMもそれぞれで効果があることをおわかりいただけたでしょうか。

インターネットが企業はもちろん、一般家庭にまで普及し始めた15年ほど前、「これからはメールが主流となり、紙のDMは消えていく」と予想する方々が大勢いらっしゃいました。しかし、現在どうでしょう。スパムメールが増え、タイトルによほど工夫がないと、削除されてしまうメルマガも増えた一方で、自分の宛名で届く紙のDMの中には、いつまでも保存してもらえるものも数多く存在しています。

ですので、メルマガと紙のDMはどちらが効果があるといったことではなく、コミュニケーション手段として連動し、うまく情報を補完しあうことで、お互いがさらに相乗効果を生み出すのです。

 

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トピック: メルマガ, ダイレクトメール, DM

 
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