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年賀状でも覚えておきたい、2019年の干支(十二支)は亥年(いのしし)

執筆者: 岡本 直大   2018/03/30   

2019年(平成31年)の干支は亥年(いのしし・猪)です。干支が最も利用されるものといえば、年賀状になるでしょう。2019年の年賀状デザインを検討する場合であれば、イノシシをモチーフにしたデザインを選ぶと良いでしょう。

2018年3月時点で、この記事を書いている「年賀状販売担当」の当方も、年末の年賀はがきの発売日に向けて年賀状デザイン選定を進めています。2017年に展開した戌年年賀状よりも様々なトレンドを取り入れたデザインを準備しているのでご期待下さい!

イノシシから「猪突猛進」は良い意味で使われるのか?

イノシシを想像すると「猪突猛進」という四字熟語を思い出す方もいらっしゃるでしょう。年賀状のあいさつ文に入れてみようかなぁと考える前に、意味について考えてみたいと思います。

向こう見ずに突き進むこと。

引用:ウィクショナリー日本語版「猪突猛進」より/https://ja.wiktionary.org/wiki/猪突猛進

この意味から、猪のように後先を考えないで目標に向かって勢いよく突き進んでいくと解釈することができます。あとさきを考えずに勢いに任せて行動をしたと言う意味から、あまり良い意味で使われることがありません。もし、良い言い方をしたいのであれば「勇往邁進」のほうが良い言い方と言えるでしょう。

このため、年賀状のあいさつ文には適さないと考えられます。

2019年 亥年 名入れ年賀状はこちら

干支(えと)とは?

日本では「干支」を「えと」と呼んで、ね、うし、とら、う、たつ…の十二支のみを指すことが多いが、「干支」は十干と十二支の組み合わせを指す語であり、「えと」は十干において「きのえ(甲)」「きのと(乙)」「ひのえ(丙)」「ひのと(丁)」と陽陰に応じて「え」「と」の音が入ることに由来するので、厳密には二重に誤りである。

引用:Wikipedia「干支」より/https://ja.wikipedia.org/wiki/干支

上記の記事から、私たちが普段使いや年賀状で「干支」として表現しているのは「十二支」ということになります。

十二支と西暦の対応

子(ね) 2008年/2020年 午(うま) 2014年
丑(うし) 2009年/2021年 未(ひつじ) 2015年
寅(とら) 2010年 申(さる) 2016年
兎(う) 2011年 酉(とり) 2017年
辰(たつ) 2012年 戌(いぬ) 2018年
巳(み) 2013年 亥(い) 2019年

 

東京オリンピックが開催される2020年は子年(ねどし、ねずみどし)になります。

年賀状のデザインも、オリンピックやネズミをモチーフにしたデザインになりそうですね。自宅に届く年賀状がどんなデザインで届くのか、今からとても楽しみです。

まとめ

  • 日本では干支のことは十二支の意味合いで使われることが多い
  • 2019年の干支(十二支)は亥年
  • 年賀状では干支(十二支)をモチーフにしたデザインにすることが多い

 

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トピック: 年賀状, 年賀はがき, 干支

  
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